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2005年10月30日 (日)

もう終わりか

あっという間に休日も終わろうとしてます。

結局この土・日は昨日DVD(Million・Dollar・Baby)を見たぐらいで特に何をするわけでもなくボーっと過ごしてました。

しかも今日は朝から軽い腹痛を感じています。

多分先週の仕事のストレス、および金曜日の飲み会が影響しているような気がするんですが、そのおかげで何となく一日中体がだるかったです。

本当はこの土・日でしっかりリセットして月曜日から仕事頑張るつもりだったんですがどうも無理っぽい。

ただ来週は祝日もあるし、多分なにかと忙しい1週間になりそうなので疲れを感じる間もなく終わるような気もしてます。

まあやばくなったら気合で乗り切りますよ(^―^)

しかし休みってなんでこんなに早く過ぎるのか不思議ですね。

本当に同じ24時間なのか疑うぐらいあっという間の休みでした。

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2005年10月29日 (土)

果報は寝て待て?

今日はひたすら寝てました。

昨日は12時半ぐらいに寝て朝7時半に起床。

起床後は朝食を食べ、新聞を読み、パソコンでメールをチェックなどをし10時。

ちょっと眠いなあと思いベッドで横になる。

で次に記憶が蘇ったときにはすでに11時半。

昼寝にしては時間が早すぎるが頭もすっきりしたところでTUTAYAへ。

DVDを借り、小説を買って帰宅。

1時過ぎに昼食、続けざまに最近のお気に入りのざらめせんべいをばくばく食う。

買ってきた小説を読もうかと思っていると姪っ子が来る。

買い物帰りのようで買ってきた100均の色鉛筆でよく分からん絵を描いてはそれを僕に説明。と言ってもまだちゃんとしゃべれないので理解するのに一苦労。

2時間ほどして姪っ子帰宅。小説を読もうと自分の部屋に入り何気にベッドへ。

で記憶がなくなり蘇ったときは夕方五時半。

再び一時間半ほど睡眠していたことに。

結局今日は都合10時間近く寝ていたことに。

まあずっと昼寝どころかちゃんと睡眠時間が取れてなかったんで体が帳尻を合わせるように作用しているのかもしれないですが、小説を読む時間、DVDを見る時間が削られたようで痛し痒しな感じもします。

でも果報は寝て待てですからいい事はたくさん寝ている人のところにやってくるのかもしれませんね(^―^)

(ちなみに『果報は寝て待て』という諺の正確な意味は「幸せの訪れは人間の力ではどうする事もできないからあせらず時機を待て」と言う意味です)

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2005年10月27日 (木)

やばいと思いつつ・・・

今の仕事をはじめてから食生活が乱れまくってます。

例えば今日の昼飯はスタバでツナエッグサンド、バームクーヘン、カフェ・モカ(一応ノンファットミルク)。

こういう食事がやばいとわかりつつ、でも仕事のストレスを緩和するために食いたいものを食うというのが最近のスタンスになりつつあります。

でもやっぱり少しからだの調子が悪くなってるような気がします。

それが乱れた食生活が原因か、仕事のストレスが原因か良く分かりませんが一つ確実に言えるのは体の調子は決してベストではないと言うことです。

まあおそらく後者のほうがそのファクターとしては大きい気がしてますけど。

けどやっぱりクローン患者として食事に関して自分でレギュレーションをかけることは自己責任ですよね。

少し反省しなければ。いや、大いに反省しなければ(笑)

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2005年10月26日 (水)

大丈夫かな?

今日は仕事帰りに病院へ。

いつもより少し早めに仕事を終え予約時間を1時間ぐらい過ぎて病院に着く。

まあ1時間ぐらいはかかるだろうと思っていたらすぐに順番が。

なんか狐につままれたような感じで診察室に入る。

診察そのものも軽く触診してあとは問診。

血液検査もなくあっという間に終わり。

プレドニンの量も減ったので良かったのですが何かあまりに簡単に終わったのでいいのかなあと多少不安が。

まあ長ければ長いで不安だし短いとそれはそれで不安になりとややこしい人間ですけど(笑)

まあ特に自覚症状として悪くなってる感覚もないのであまり悪く考えないほうがいいのかも。

単純によくなっているのだと思うようにしたいと思います。

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2005年10月23日 (日)

さびー

昨日あたりから急に京都も寒くなってきました。

まあ10月も終わりに近づけばこのぐらいの気温が普通なんでしょうが、今週半ばなんかは仕事してても暑くてたまらなかったことを考えるとちょっとメリハリつきすぎです。

おかげで職場は風邪が蔓延してるんですが、免疫抑制剤を服用していて抵抗力が弱ってる人間にはかなりヘビーな環境です(^―^)

しかし四季の移り変わりが激しいですよね。突然暑くなったり、寒くなったりでその間の快適な気候の時期が短い気がするんですよね。

これがどういう原因でなってるのかは全く分かんないですが地球の温暖化とかと関係があるんでしょうかね。

それに今年は中南米でやたらハリケーンが発生しているみたいだし、世界中で毎年のように豪雨だ大旱魃だ大寒波だというような話を聞くと本当に地球は大丈夫かと思いますね。

まあもっともその原因が人間社会のエゴイズムにあるのでしょうから自業自得とも言えるのかも知れません。

でも京都の冬は本当に寒いですからこれからぞっとしますね。どっちかというと夏より冬のほうが個人的には耐えられるんですけど。

それでもこれから底冷えする京都の町を毎日仕事で歩き回ることを考えると楽しい気持ちにはならないですよね(^―^)

ただ冬で楽しみなのは風花(カザハナ)が舞ってるところを見れることです。別にそういう風流を楽しむほどには人間的な器はでかくないですがこの風花だけは好きなんです。

たぶん京都の古い町並みに晴れた空からちらつく雪は美しいと思うのでそれを見れることを楽しみに辛い仕事も頑張りたいです(^―^)

しかし本当に急に寒くなってきましたから皆さん風邪などひかないように用心してくださいね。

(と言ってる僕が一番気をつけなくちゃいけないですけど(^―^)

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2005年10月22日 (土)

社会勉強

営業の仕事は本当に社会勉強ですね。

一日にだいたい60件ぐらいのクライアントをまわるんですけどまあ本当にいろんな人がいます。

丁寧に応対してくれる人、ぞんざいな感じで対応する人、全く無視する人。

なかには意味のわからない文句を投げつける人など本当にさまざまな人がいます。

むかしコンビニでバイトしていたときもいろんな人に出くわしましたけど改めて狭い社会でしか生きてこなかったことを痛感しました。

まあ普通の人はそういうことを当たり前に理解してるんでしょうけど、大学院をはじめ狭い社会でしか生きてこなかった人間にとっては目新しく、そして同じくらいうざったいというのが本音です。

それでもこの1週間で何となくうまくやっていく術がわかったような気もしてます。

具体的なものではなく感覚的なものでしかないですけど、それでもそれが分かりつつあるだけで心の中に余裕も出てきました。

もちろん営業ですから結果、成果が伴わないと評価はされませんし、極端な話いつクビがとんでも不思議な話ではないですけど「焦らず、怯まず、腐らず」という言葉を心に刻み自分のペースで歩き続けていきたいと思います。

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2005年10月21日 (金)

はー、長かった

月曜日から本格的に営業に出て5日間。

多くのうっとしいことと、少しの喜びを得ました。

すっかりこれまでと生活のリズムも変わり全く苦ではなかったブログを書くのも億劫になるほど疲れ果てています。

まあ慣れれば少しは余裕も出てくるのでしょうけどそれがいつになるのやら。

体のほうは何とか持ちこたえてくれている感じですが、仕事をはじめてから明らかに食事はルーズになってますから(牛丼とかばっかり食ってます)いつ何時悲鳴をあげるか不安です。

その前に自分が仕事に音をあげないか不安ですけど(笑)

しかし今週は時間が長かった。

はー、というため息ばかりの1週間でした。

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2005年10月18日 (火)

1キロ!!

今日から本格的に仕事が始まりました。

まあ営業なんで歩いてクライアントさんの所を回るというのが基本です。

ということで今日もひたすら歩きました。

10月も半分過ぎたというのにくそ暑い中歩き続けました。

途中修学旅行生の楽しげな会話を聞きながら歩き続けました。

クライアントにぞんざいに扱われても歩き続けました。

でも歩き続けたおかげで一件受注が取れました。

本当に、本当にうれしかったです。

(ちなみにその後いろいろあって喜びは半減したのですが(笑))

で家に帰ってルーティーンで体重計に乗っかると昨日より1キロ痩せてる。

このペースでいくと一ヵ月後いったい何キロになっているのか。

まあしっかり食べてればそんなには減らないでしょうから、朝・昼・晩、3食しっかり食べて、しっかり寝て、気持ちをリセットしてまた明日から頑張ろうと思いつつ睡魔に襲われているのでもう寝ます(笑)

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2005年10月17日 (月)

生まれて初めて・・・

仕事の帰り。

駅のホームで何気なく夜空を見ていたら生まれてはじめて流れ星を見ました。

「あっ」と思った時にはもうすでに消えていたので何も願うことはできなかったですが久しぶりにささやかな幸せを味わうことができました。

仕事のほうは今日で研修が終わり明日から本格的に動き出します。

その前日にこうした出来事に遭遇し前途に明るい光が見えたような気がします。

まあそこまで言うとオーバーかもしれませんが(^―^)

でもきっと良いことがある。そういうメッセージを誰かが伝えてくれたと思いたいです。

(これもオーバーですか(^―^))

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2005年10月16日 (日)

もう一歩進んで・・・

最近のファーストフード、例えばマクドナルドモスバーガーのホームページを見るとそれぞれの商品のカロリーや脂質など詳細な情報が公開されている。

これはおそらく日本人の健康志向の強まりがこうしたトレンドを生み出しているのだと思うがこういう情報の開示は消費者にとって大変にありがたいと思う。

もっとも実際にそういう情報を見て食べている人がどれほどいるのかと思うが、僕のように食品の脂質等に神経を使わなければいけない人間にとってはこういう情報はありがたい。もちろん病気をしていなくても健康に気を使う人が昔に比べれば格段に増えているのでその恩恵を感じている人は決して少なくないと思う。

ただそれらのファーストフードで提供されている商品そのものは必ずしも健康的なものではないような気がする。

単体の商品そのものでも脂質やカロリーなどの数値は決して低くないし、それらを組み合わせれ食べるのがスタンダードであることを考えるととてもヘルシーとは言えない。

もちろんファーストフードは手軽で、利便性が高いということにその価値があることは理解しているがもう一歩進んでよりヘルシーなメニューを消費者に提示するということに少しは関心を寄せてもらいたいと思う。

正確な話ではないかもしれないがこれらのファーストフードを含めた欧米型の食事がスタンダードになったことよって今後日本では大腸がんのパーセンテージが高まると言われている。

そうした現状を鑑みてもこれらフードカンパニーにはそうしたリスクを少しでもヘッジすることを考えてもらいたいし、その一つとしてヘルシーな商品を提供してもらいたいと思う。極論かもしれないがその責務もあると思っている。

もちろんこれは僕の個人的願望も含まれているので多分にセルフィッシュな意見であることを理解したうえでぜひとも低カロリーで、低脂質なメニューをお願いしたいと思っている。

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2005年10月15日 (土)

気分転換に

気分転換に朝から髪を切りにヘアーサロンへ。

朝から雨が降っていたし、若干いつもより行く間隔が短かったのでどうしようか迷ったがちょうど誕生日のサービス券もあったしやはり何かで気分を変えたかったので行くことに。

行くときはいつも同じぐらいの長さでと思ってたが待ってるときに雑誌をボーっと見ていてふと短く切ろうと思い結構久しぶりにかなり短くしました。

いまどき失恋したから髪を切ろうという女の人も少ないでしょうから気分転換に髪の毛を切るというのはいかにもアナログな感じもしましたが、実際さっぱりすると気分も多少晴れやかな感じになります。

それに不思議と思い切って髪型を変えると違う自分になれるような気がしませんか。髪型を変えるだけで明るくなれたり、精神的に強くなれたりするようなそういうことありませんか。

男の人はそれほど大きく髪型を変えるというのは少ないですけど、例えば髪の毛の色を変えたりするだけでも全然違った自分になれるようなことありますよね。(もちろん良し悪しはあると思いますが)

そういう意味で今回はこれまでとは違う感じになったので何となく気分的にさっぱり、楽になったので髪の毛を切りに行って良かったです。

ただ気分的には晴れやかなのですが外は土砂降りです。僕の未来を暗示しているのでしょうか(^―^) 

あと気分転換の一つとしてテンプレートも以前のものに戻しました。何となくこちらの方がしっくりくるので。

ころころ変えてすいません(^―^)

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2005年10月14日 (金)

うまくいかないもどかしさ

新しい仕事が始まって4日たちました。

今週は研修期間だったんですが正直うまくいかないことだらけでした。

営業の仕事は全くの未経験なんでたぶんすぐにうまくいかないとは思ってました。

ただ研修を終えても自信よりも不安しか頭の中に浮かびません。

僕以外のメンバーはみな営業経験者ですから明らかに自分だけが遅れをとってることを感じます。

ただそうは思ってもうまくいかない自分にもどかしさを感じています。

はっきり言えばこの先やっていける自信なんて本当にないんですよね。

正確に言えば最初はあったんですけどね。すっかりこの研修期間でなくなってしまいました。

もちろん経験でしかそれを養う術がないこともわかってるつもりですが、なかなかそう単純に思考できないくらいいまは頭の中が軽いパニックです。

でも来週から本格的に仕事が始まりますから無理してでも前を向いて嘘でもポジティブに考えて足を進めて行こうと思います。

本当は読んだ人が楽しくもなく、何の為にもならない記事は書きたくないんですけど今回は許してください。

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2005年10月13日 (木)

複雑な気分

今日は京都・嵐山へ行きました。

といっても僕は観光ではなく仕事です。

でも周囲は観光客だらけ。

まあ京都は行楽シーズンですから観光客が多いのはあたりまえですがのんびり散策されている人を横目にベンチに腰掛けコンビニで買ったサンドイッチを超早食いしているのはあまりにも辛かったです。

仕事の疲れも倍増です。

まあしょうがないんですけどね(笑)

でもこういう場所に観光以外で行くのはなんか複雑ですね(笑)

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2005年10月11日 (火)

ターニングポイント

今日から新しい仕事が始まりました。

今週は研修ですけど初日からへとへとになってます。

まあしばらく慣れるまではメンタル的にもフィジカル的にも大変だと思うのですが慣れるまでの辛抱です。

たぶんこの仕事が自分の人生のある意味でのターニングポイントになるような気もしているので自分自身にとってプラスになるように頑張りたいと思ってます。

というわけでしばらくは更新間隔がイレギュラーになると思いますができるだけ更新するようにしますのでたまにはこのブログ覗いてください。よろしくお願いしますm(_)m

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2005年10月10日 (月)

自然災害

パキスタンで8日に起こった地震、大きな被害が出てますね。

死者数が2万人弱、負傷者も4万人強というパキスタン政府の発表ですがその数はもっと増えるのではという話です。(インドでもすでに600人近い死者が出てるという話もあります)

関西に住んでる人間にとって地震というとやはり阪神・淡路大震災です。もっとも僕は京都に住んでましたので神戸などに比べればその規模も被害の大きさも格段に小さかったですが、それでもあの時の尋常じゃない揺れは今でも記憶にあります。

最近はまた一年前の新潟の地震をはじめ各地で大きな地震が起こってます。また今後東海地震や南海、東南海地震などが遠くない将来起こると国や専門家が指摘しています。

それでも喉元過ぎれば何とかであれほど大きな地震を経験していても何となく地震に対する認識もあるいはその備えもおろそかになっていることを自分自身に感じています。

しかし自然災害は時間も場所も選んでくれないということを改めて理解し、同時にこうした大きな災害をある種の警鐘として受け止め常日頃から災害に対する物心両面の備えが必要だという思いを強くしました。

しかしパキスタンの地震報道を見て改めて自然災害の恐ろしさを感じます。個人的にできることはそう多くないですが今なお救出を求めている方が一人でも多く救出されること、そして一日も早い被災地の復興を祈らずにはいられません。

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2005年10月 9日 (日)

懐かしい思い出

今日の新聞各紙に『イトマン事件』の被告の一人の刑が確定したという記事が掲載されてました。

イトマン事件はバブル経済の崩壊を象徴する事件として記憶されている方も多いと思いますが僕自身はこの事件にちょっとした思い出があります。(思い出と言うとオーバーですが(^―^))

中学3年の夏休みの社会科の課題に新聞記事から各々興味のある記事をピックアップしそれをスクラップ・ブックに記事と自分の意見をまとめて提出するというものがありました。

でどういうわけか僕はこのイトマン事件をセレクトし課題のテーマとしたのです。(いまだに何故これを選んだのか謎です(^―^))

ただいかんせん15年近くも前のことなので何を書いたかなどは全く覚えてないです。そもそもそれほど興味があった事件でもなかったですし(^―^)

では何故思い出かというと実はその提出した課題が社会科の教師に随分評価され後輩たちのサンプルとするから学校に保存しておくということになったからです。(その課題は僕たち世代がはじめてだったのです)

まあそれが今なお母校に残ってるかどうかは定かじゃありませんがたしか学年で数人だけという話だったのですごくうれしく、誇らしげな気持ちになったことを覚えています。(もっとも僕の中学時代に誇れるものはこれと読書感想文でクラスの代表として府の大会に出してもらったぐらいの寂しいものです(^―^))

だから久しぶりにイトマン事件の記事を見てその当時の懐かしい思い出が蘇ってきました。まあ昔のことを思い出すというのは年をとった証拠のような気がして寂しくなりますがたまにはこういう記事を見てあるエポックを思い出すのも悪くないかもしれないなあと思いました。

同時に一つの事件の刑が確定するのに15年もかかる日本の司法制度にも疑問を覚えましたが。

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2005年10月 8日 (土)

アナクロニズム

5年に一度の国勢調査。いろいろ問題が指摘されてますね。

調査員の方が調査票をスムーズに回収できなかったり、あるいはその逆に偽調査員によって回収されてしまったり。

調査内容に関してもいろいろ言われていますね。まあ僕は一度もこの調査を受けたことがないので詳しく知りませんが会社名や仕事の内容はまだしも、床面積を聞く必要性は良く分かりません。(総務省統計局によると「地域別の住宅政策や地域開発に不可欠」なのだそうですが)

それに家族構成や会社名などは近くの派出所の警察官が何年かに一度聞きに来てリストのようなものを作成しますよね。それで十分に事足りるのではないかと思います。

また今の時代、自分で自分の情報を守ることが求められているわけで国をあげてそうした個人情報をきわめてアナクロな調査方法で(調査票の回収方法など)安易に知ろうとすることそのものがアナクロニズムに過ぎる気もするのです。

さらにこの調査、650億もの税金が使われてるそうですがコストエフェクティブの観点から考えると果たしてそれに見合った成果があるのか大いに疑問があります。

もちろん統計調査としての国勢調査の重要性は多くの方が指摘されてます。この調査によって得られるもの、例えば人口や世帯数の将来推計が年金などの社会保障制度をつくるうえでの基礎資料となっているなど我々にとって有益な部分もあります。

そういう意味でこの調査の必要性も重要性も否定するつもりはないですが、しかしやはりこうした調査のあり方は時代にそぐわないという思いがあります。そもそも個人情報保護法との整合性を考えてもこういう調査方法のあり方は微妙な気がしますし。

それでも国勢調査の調査票の未回収率が95年0.45%、00年は1.7%と聞くといかにも律儀な日本人だと思ってしまいますがおそらく今回はもっと未回収率が増えると言われています。そうしたことを鑑みても時代に沿った調査の方法が考えられべきではないのでしょうか。

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2005年10月 7日 (金)

秋霖

今週の京都は雨続きです。

昨日は久しぶりに秋晴れ(というよりは残暑でしたけど)だったのに今日はしとしと雨が降ってますし、明日もお天気は良くないみたいです。

例年ならこの時期は秋晴れ続きで過ごしやすい気候なはずですけど(10月10日は晴れの特異日ですし)今年は夏の太平洋高気圧が例年に比べて勢力が強く秋雨前線が日本列島に停滞しているため雨が続いていると朝のNHKニュースのお天気コーナーで言ってました。

個人的に雨って本当に嫌いなんですよね。(まあ雨降りが好きな人ってどのくらいいるのか分かんないですけど)癖毛なんで雨の日は髪の毛がわっさわっさするのもその理由ですけど何となく雨降りの日って鬱になりませんか。どうも何もする気が起きないというか。大事な用事がある時でも雨とか降ってると予定をキャンセルしたくなりますから。

それに昔から大事な用事があるときに限って雨なんですよね。大学受験のときも雨が降ってたし、大学院の受験のときも土砂降りでしたし。(まあ両方合格したんで雨は僕にとって幸運なのかもしれませんが(^―^))

最近では外来の通院日は3回に2回は雨ですし。友達とバーベキューを企てると台風来ますし(^―^)まあ皆さんのまわりにも一人はいる典型的な雨男なだけかもしれませんけど。

もちろん雨が適度に降らないとそれはそれで困りますよ。(夏の四国の大渇水みたいな問題が起こりますから)それにしとしと降る雨が日本の四季の風情をより鮮やかにする側面もあるでしょうけどそんな風流なことを思えるほどには達観してない人間としてはすっきりした秋晴れが続く方が良いんですけどね。

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2005年10月 6日 (木)

キューブリック

2日続けてスタンリー・キューブリックの作品を見ました。

昨日は『2001年宇宙の旅』.今日は『時計じかけのオレンジ』

別にキューブリックに特別な関心も興味もないんですけどTUTAYAの半額レンタルを利用として何となく見ようかと思って借りてきました。

何となく見ようかという低いモチベーションなんでやっぱり良く分かんなかったです。まあ朧げにこういうメッセージが込められているんだろうぐらいのことは理解できましたけどでもすべてを理解するのは無理ですね。正直どちらも後半は眠気と戦ってましたから(^―^)

でも『2001年宇宙の旅』が1968年、『時計じかけのオレンジ』が1971年の作品でいまから30年以上も前の作品なんですよね。それを鑑みるとキューブリックの先見の明というか才能は十分に感じられます。現代社会に対していろんな示唆も与えてますし。そういう意味で見る価値はあるような気がします。

個人的には『2001年宇宙の旅』よりも『時計じかけのオレンジ』のほうが良いと思いました。もちろんキューブリック作品は他にも秀作がありますからそちらを見られても良いと思いますよ。

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2005年10月 5日 (水)

順位至上主義

英エコノミスト誌系の調査機関EIUが世界の127都市を対象にこのほど実施した「住みやすさ」調査が発表されたそうで東京が16位、大阪と神戸が20位ということらしいです。(ちなみに1位はカナダのバンクーバー)

具体的な調査方法の詳細は分かりませんが環境や文化、教育、医療などの面から生活条件を分析しランク付けしているみたいです。現在の世界情勢ではテロに遭いにくい都市が上位にランクインしているようです。

まあ僕みたいに生まれてから29年間同じ町に住み続けていると住みやすいとか住みにくいとかもはや関係なくなってある種の惰性で暮らしているような感覚があるので今住んでる町の良さとかいまいちわかんなくなってますけど。でも住めば都じゃないですけどそれぞれ町に良いところってありますよね。交通の便が良いとかそういう具体的なものではなくても何となく雰囲気が良いとか。もっと言えばその人にしかないその町の価値とか。そういう具現化できない価値って住んでるとあると思うんですよね。

だから安易にこういうランク付けをすることって良いとは思わないんですよね。最近は順位至上主義みたいなところが顕著で何でもかんでもランク付けしたがる傾向が強まってるように思うんです。国の国際競争力とか子供の学力とか果ては国民の英語力とあらゆることでランク付けされていますよね。まあ書籍やCDの売上ランキングとかならまだ分かるんですけど本当にどうでもいいようなモノのランキングもありますよね。(個人的には某雑誌の抱かれたい、抱かれたくない、恋人にしたい、恋人にしたくない芸能人のランキングとかくだらないと思ってしまいますが)

もちろんこういうものはトレンドを示す一つのツール過ぎないと軽く考えてもいいのかもしれません。ただこういうランキングって無意識のうちに絶対的な価値をもっているような気がするんです。つまり1位の商品と10位の商品を比べたとき本当は存在しない1位と10位という数字としての差があたかも大きな価値をもつような錯覚を見る側に与えてしまう。そういうある種の怖さもこのランキングには隠されてるように思うんです。

だからこそ誰かや何かに依存しない自分の価値をもつことが大事だと思うんですよね。(前にもこんなこと書きましたが)価値って言うとちょっとオーバーですけど自分の中の基準というか。

別にランキング信奉がいけないとは思わないですよ。それこそ1位というのはマジョリティーなわけでそういう意味での価値があるわけですから。それにみんなと同じものを持つということはある種の安心感も与えてくれますし。

ただそれにどっぷり依存して自分で判断できなくなってしまうというのはまずいと思うのです。話が飛躍しているかもしれませんがランキング依存というのはある側面では人間の判断力を鈍らせるようなものだと思うのです。そういう負の積み重ねがいざというときの判断ができなくなってしまう。極論に過ぎるかもしれないですけどそう思えてしょうがないんですよね。

まあこんな事言ってる僕も流行ってると聞くと何となく気になったりするんで偉そうなことは言えませんが、やはり自分の中の価値をきちんと持ちそのことにもとづいて物事を判断する。そういう人間でありたいと思います。

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2005年10月 4日 (火)

ノーベル賞

昨日ノーベル医学・生理学賞の発表があったみたいですね。毎日新聞の記事によると今年の受賞者は細菌の一種のヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)を発見し、ピロリ菌の感染が胃潰瘍(かいよう)や十二指腸潰瘍の原因になることを突き止めた二人の教授のようです。

ピロリ菌が胃潰瘍の原因であるということは何となく知っていたのですがこの発見がこれほどまでに偉大な事だったとは知りませんでした。

ただすぐにこうした説が広く受け入れられたわけではなくかなり強い抵抗にあったようです。そこで教授の一人は自らピロリ菌を飲み実際に急性胃炎になるとともに抗生物質で菌を殺すと炎症が治まる事を自らの体で証明されたようです。まあ研究者の執念と言えばそれまでですが本当にすごい話だと思います。

もう一つ記事を見て「ほー」と思ったのは実はこうした考え方がクローン病の研究にも新しい視点を与えるきっかけになったということです。記事には具体的な言及がありませんがクローン病の治療にお二人の考えが何かしらのヒントを与えているということだと思います。

まあクローン病に関しては現時点で根治する治療法がまだないようですがクローン患者としては今後このお二人のような常識に固執せず柔軟な発想をもった医学関係者によって最善の治療法が確立されることを期待するばかりです。

そしてその方にはぜひノーベル賞をと思うのはクローン患者のエゴでしょうか(^―^)

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2005年10月 3日 (月)

エゴイズムの産物

今日の毎日新聞に国内で初めて西ナイルウイルスに感染した患者が確認されたという記事が掲載されてました。(他紙にも掲載されています)

すでにこの方は快方に向かっているようですし、また二次感染の恐れもないようですので国内で感染が広まる可能性は低いようです。

ただ西ナイルウイルスはアメリカではかなり感染が拡がっているようですし死者も出てるようで決して安心ということではないのかもしれません。

こうした西ナイルウイルスはじめとするいわゆるエマージングウイルスの存在はエボラやHIV、あるいは一昨年、アジア各国で感染が拡大し日本国内でも感染が懸念されたSARSを見ても分かるように我々の生活に深刻な影響を与えている事は改めて言うまでもありません。

しかしこうしたエマージングウイルスの拡大の背景には過剰な森林伐採の問題が指摘されています。つまり熱帯雨林の奥深くまで進出した結果本来人間が接触する可能性の少なかった生物が媒介となってこれらのウイルスと人間が接触し人間社会の中に拡大したということです。

森林の過剰伐採の問題はこれら以外にも地球温暖化など様々な弊害をもたらしていますが、いずれにせよ人間のエゴイズムが招いた災厄であることは誰の目にも明らかだと思います。

もちろんこうした問題が一朝一夕に解決できることではないかもしれません。極端なことを言うと我々のライフスタイルそのものを大きく変えることも必要とされるのかもしれません。

ただ安閑と構えている状況でない事も事実だと思います。多くの人がこうした事象を冷静に受け止め何をすべきかを考えることが求められているではないでしょうか。人間社会のエゴイズムが生み出した産物である以上我々にはその責務があるのだと思います。

もちろんこうしたことを書くことで僕自身もしっかりと問題意識を持つきっかけにしなければと思っています。

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2005年10月 2日 (日)

DEEP BLUE

今日はディープ・ブルーのDVDを見ました。

ジャンルは海洋ドキュメンタリー。分かりやすく言うとNHKの生き物ドキュメンタリーみたいな感じです。

特別こういうジャンルに興味があったわけではなく以前テレビ番組でタレントの誰かが(ナイナイの岡村さんだったと思いますが)良かったという話をされてて、ちょうどタイミングよく近くのTSUTAYA で半額レンタルをやっていたので借りてきたわけです。

見た感想としてはジンベイザメってきれいだなあとか、コウテイペンギンの跳躍力すげえなあとか、子供のアシカやコククジラを食らうシャチは怖いなあという幼稚園児レベルのものです(^―^)

ただ深海の世界はある種の感動がありました。限りなくSF映画、CGの世界ですけどあれが現実の世界として存在しているのかと思うと本当に不思議です。まあ確実に自分の目で見るチャンスがないということで余計にそういう思いが増幅されているのかもしれませんがしかし神秘的な世界で、こういう世界を垣間見ただけでもこのDVDを見る価値があるように思います。

でもDVDの中のナレーションにもあったのですが人は月や宇宙に対しては異常なほどの情熱を注ぐのに比べ海の中の世界に対してはそういうモチベーションは低いですよね。では海の世界のことを我々は十分に知っているかというとそうでもない気がします。(あくまで僕の感覚ですけど)おそらくまだまだ我々が知らないことがたくさんある。そしてそういうものの中に我々人間社会に何かしらの示唆を与えてくれるものが多くあるように思うのです。

まあ単純に考えて生物が存在しているのかさえ分からない宇宙よりも厳しい世界を生き抜く生物が多く存在している海の世界の方が人間社会にとって価値があると思うんです。たしかに感覚的には宇宙を研究するという事がいかにも前進的なもののようであり、それに比べ海の世界は多少乱暴に言えば後退的な感じがあるのかもしれませんが、その世界を知ることに十分な価値と魅力があると個人的に感じました。もちろん僕が宇宙にほとんど興味がなくその意味である種のバイアスがあることは否定しませんがそうしたことを抜きにしてももっと海の世界に目を向けても良いのではないかとこのDVDを見て改めて感じた次第です。(あくまでこれは僕の感覚で海の世界の研究も宇宙のそれと同じ、もしくはそれ以上に行われいるのかもしれませんが)

しかし自分の知らない世界を知るというのは良いですね。今まで使ってなかった細胞が活用されるような感覚があります。同時にいろんな偶然が重なってこのDVDを見ることになりましたけどそういう偶然も大切したいなあと思った29歳のBirthDayでした。

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2005年10月 1日 (土)

常識は疑え?

当然そうだと思ってたことが実はそうではなかったということありませんか?

少し前の朝日新聞に「関西の小学校には、お茶のでる蛇口があると聞いたがそれは本当か?」ということを調べた記事がありました。

でこの記事の冒頭を読んだとき「普通にあるやん。」と僕は思ったわけです。ところが記事を読み進めるとそうではないということらしいのです。記事によると大阪市、神戸市、京都市ではそんなものはなくみんな水筒を持参しているということのようです。

では全くないかというとそうではなく茶の産地で有名な京都府宇治市では市内のほとんどの小学校にこうしたものがあるということのようです。

まあここまでくれば分かると思いますが僕の出身地はこの宇治市なんです。だからお茶が出る蛇口が当たり前にあるものだと思っていたのです。

僕の通っていた小学校では1階に水とお茶を飲むスペースがありました。蛇口の数ははっきり覚えてませんがかなりあったように思います。で休み時間が終わるとみんなそこで水なりお茶なりを飲んで授業に向かうというのがある種のルーティーンでした。

まあ決してうまいというお茶ではなかったのですがそれでもみんな良く飲んでいた気がします。(備え付けのコップで回しのみに近いですから衛生面はかなり怪しかったですが(^―^)いまは多分衛生的になってると思いますけど)

こういうものは全国どこの小学校にでもあるものだと思ってたのでこの記事を読んで僕の町だけのオリジナルであることを知り何となくうれしい反面多少驚きがありました。

『常識は常識にあらず』というと随分飛躍した話になりますがこういう自分にとっては当たり前だと思ってたことが実は違うということは気づいていないだけで少なくないのかもしれません。

僕もよくありますが先入観やある種のバイアスで物事を捉えそれがあたかも常識のように自分の中で咀嚼をしてしまう。そしてそうして作り上げられたエセ常識ほど実はしつこく自分の中にこびりついてはがれない。こういう事少なくないような気がします。

[メディアリテラシー]というような言葉もいまや普通に使われるほど浸透してますがいかに自分の中で真実を見極めるかということの重要性が昨今頻繁に指摘されています。

ただ一方でそれは常識を疑うという容易ではないことを求められていることでもあります。すなわちある種の否定をしなければならない。しかし本当の真実というのは否定の積み重ねの上に成立するのかもしれません。

なにか小難しいことを書いてますが自分でもよく分かってません(^―^)

でも大事なことは自分の基準、「セルフ・スタンダード」(こんな言葉があるか知りませんが)を持つことだと思います。決して何か依存しない自分なりの価値や常識を持つこと。こういう事が大事だと個人的には思います。もちろん独り善がりなそれに価値はないですけど。

でもこの記事を見て小学校時代の事を思い出しましたけどそれって年をとった証拠かもしれません(^―^)

ちなみ明日は僕の20代最後のBirthDayです。

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