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2005年11月 2日 (水)

お薦めです

最近ブログに仕事の愚痴やら泣き言ばかり書いていて、読んだ人が楽しくないだろうと思うのでたまには違うことを書きます。

実施まであと3年半に迫ったもの。

と言って分かる人はかなりの裁判マニアでしょうね。

答えは裁判員制度です。

この制度、かなり反対も多いみたいで本当に実施されるのか疑わしいですが、とりあえず3年半後に実施されることは一応決まってるみたいです。

ですが別にこの制度について書きたいわけではありません。

書きたいのはこの制度の話ではなく裁判員制度を題材にした映画の話です。

『12人の優しい日本人』という映画ご存知ですか?

最近舞台化されているので題名自体はご存知の方は多いかと思いますが、1991年に作られた監督が中原俊、脚本が三谷幸喜の日本映画で裁判員制度を題材にした(というより『12人の怒れる男たち』をモチーフにした)映画です。

内容を詳細に述べるような野暮なことはしませんが個人的に「一番好きな映画は?」と問われればこの作品を即答するぐらい好きな映画です。

基本的に同じ映画を2度見る主義はないですがこの映画だけは多分5回は見たと思います。

5回も見てと思われるかもしれませんが見るたびに違う面白さが発見でき毎回見終わると満足感があります。

舞台版はえらい豪華なキャストですが映画版は失礼ながらそれほど有名な役者さんが出てるわけではありません。(若いころの豊川悦史が出てますが)

ただ多くの出演者が舞台出身の俳優さんで「あー見たことあるー」という人たちばかりです。

しかも舞台出身の(東京サンシャインボーイズの人とか)役者さんですから当たり前ですが演技がすごく上手なんですよ。

だから見ていて全然飽きない。

どんどん引き込まれていくような感じなんですよね。

もちろんこういう感覚は個人差があるでしょうから一概には言えないですが見て損したなあと思う人は少ないと思います。

まあ明日は祝日なんで映画でも見ようかなと思われてる方は作品をチョイスする参考にしてください。

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有罪か無罪か。 今は、日本にも陪審員制度が執行される予定やねんけど、これが出来た91年はそんな陪審制度なんてない頃。架空の話。だけど!「もしも日本に陪審員制度があったら?」ていうシチュエーションを基に、一つの殺人容疑の事件について12人の日本人が集... [続きを読む]

受信: 2005年11月11日 (金) 23時50分

コメント

もうかなり前に観ました。
私も好きな映画ですよ。
でも今観たらまた違う感想持ちそうだな。
あの頃は若かったし(笑)
同じ頃に観た映画で好きだったのが
「ハル」です。
こっちも時代が変わってしまったから
今観たら全然印象違うだろうなぁ。
「ハル」は10回くらい観て毎回泣いてました(笑)

投稿 Reny | 2005年11月 3日 (木) 15時23分

>Renyさん

確かに映画は見たときの自分の状況によって感想も随分違うでしょうね。
「ショーシャンクの空に」も3回見ましたけど毎回見終わった後違う思いがありますから。
でも映画見て泣けるRenyさんは心がピュアなんですね。
僕はそういう経験はないんです。
まあ性格が歪んでるんでしょうね(笑)

投稿 shin | 2005年11月 3日 (木) 17時24分

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